Cloud-triggered Wake on LAN client

🛡️ このサイトについて本サイトは、Cloudflare Workers 上に構築された完全サーバーレスの Wake on LAN (WoL) 操作パネルです。デバイスの起動リクエストは、外部WoL送信サービス(Depicus)を経由して自宅へ送信されます。入力したデバイス情報や暗号化データは、すべてクライアント(ブラウザ)端末上と中継サービス間のみで処理され、サーバー側にはいかなるデータも保存・収集されません。

デバイス登録

16進数12桁(コロンかハイフン区切り、または区切りなし)
入力されたデバイス情報はサーバーに送信されず、お使いのブラウザ(ローカル)にのみ安全に保存されます。

登録済みデバイス

登録されたデバイスがありません。左のフォームから追加してください。

🔗 外部バックアップWoL送信サイトのご案内
万が一本サイトやDepicusの障害で起動パケットが届かない場合は、以下の外部WoL中継ツールサイトへ直接アクセスし、MACアドレス・IP(DDNS)・ポート番号を入力して手動送信をお試しください。
👉 SAMURAJ-cz Wake On LAN ツール(外部サイト)

⚙️ 自宅PCへのWoL送信を成立させるための必須設定

🤖 ルーター設定に困ったら?:AI質問用プロンプトテンプレート

お使いのルーターの型番や設定項目がよく分からない場合は、以下のプロンプト(質問文)をコピーし、お好みのAIチャット(ChatGPTやGeminiなど)に貼り付けて質問してみてください。お使いの環境に合わせた手順をAIが教えてくれます。

私は「Depicus」などのWebサービスを利用して、外部から自宅LAN内のPCへWake on LAN (WoL) パケットを送信し遠隔起動させたいと考えています。 そのためには以下の6つの設定が必要なようです。 【必須設定一覧】 1. 自宅PCの有線LAN接続 & OS(Ethernetアダプタ)でのWoL有効化 2. マザーボード(BIOS/UEFI)でのWoL有効化 3. 自宅PCのローカルIPアドレスの固定 (ルーターのDHCP固定割当/MAC予約機能を使用) 4. 無料DDNSサービスの利用 (f5.si やルーター付属DDNS) 5. ルーターでの「静的ARP」設定 (IPとMACの組み合わせ記憶) 6. ルーターでの「ポートフォワーディング」設定 (セキュリティのためにカスタムポートを利用する方法含む) 私のルーターの型番は「【ここにルーターの型番を入力 例: WSR-3200AX4S / WRC-X3000GS など】」で、PCのOSは「【Windows 11 / 10 など】」、PC/マザーボード型番は「【型番/メーカー名など】」です。 特に「IPアドレスの固定」はPC側ではなくルーター側のDHCP固定割当(MACアドレスとIPの予約)機能を使って設定したいと考えています。 上記の設定を成立させるために、具体的になにをどのような順番で設定すれば良いか、初心者にも分かりやすく丁寧に教えてください。
🔗 主要AIサービス(クリックしてすぐに質問できます)

❓ Q & A

Q1 使ってみたいのですが、自分の環境で動作するか分かりません。最低限どこを確認すべきですか?
A. ハードウェア(機器・環境)面での必須条件は「①有線LAN接続」と「②ルーターの静的ARP機能」の2点のみです。
この2点さえクリアできていれば、残りの設定(IP固定やポートフォワーディングなど)は手順通りに進めていくことでほぼ確実に接続・遠隔起動が可能です。まずは「PCがLANケーブルでルーターに繋がれているか」と「お使いのルーターに静的ARP(IPとMACの固定記憶)機能があるか」の2点をご確認ください。
Q2 リンクアクセス時の自動起動(AutoWake)はスマホからでも使えますか?
A. はい、問題なく使えます。
スマホのホーム画面に自動起動用URLのショートカット(Webアイコン)を配置しておけば、アプリのように「タップするだけで自宅PCを即座に遠隔起動」することができます。
Q3 端末を登録した状態でこのサイトのURL(トップページ)を誰かに共有した場合、登録した端末情報も相手に見られてしまいますか?
A. いいえ、共有されません。
本サイトのトップページURL自体には、あなたが登録した端末情報は一切含まれていません。登録データはお使いのブラウザ(ローカルストレージ)内にのみ保存されるため、サイトのURLをそのまま誰かに教えても、あなたの登録端末が相手に見られることはありません。
Q4 「共有」ボタンから発行した「共有URL」には、端末の情報が含まれますか?
A. はい、含まれます。そのため基本的には他人に共有しないことをお勧めします。
共有URLには、MACアドレスや接続先などのパラメータが暗号化された状態で埋め込まれています。URLを知っていれば誰でも起動信号を送信できる状態になるため、基本的には共有URLを第三者に教えないでください。やむを得ず共有する場合は、必ず手動ロックPIN(最大6桁)を設定するなど細心の注意を払ってください。
Q5 中継送信で利用している「Depicus」とはどういうサイトですか?
A. WebからWoLパケットを発信してくれる老舗の外部中継サービスです。
Depicus(www.depicus.com)は、Web経由で指定したIP・MACアドレスへWake on LAN用パケットを中継発信してくれる歴史のある外部サービスです。本サイトはこの中継機能を利用してPCを遠隔起動しています。外部中継サービスを利用することに懸念や不安がある場合は、大変恐れ入りますが本サイトのご利用をお控えください。
Q6 本サイトやDepicusが障害等で起動しない場合、他の代替手段はありますか?
A. 外部のバックアップWoLサイトのご利用や、自前でのWoL送信手段のご用意をおすすめします。
万が一Depicus側の障害等で本サイトから起動できない場合は、外部中継ツールサイト(例: SAMURAJ-cz Wake On LAN ツール)から手動送信をお試しください。

なお、外部サービスの障害やダウンに一切左右されない安定した遠隔起動環境を求める場合は、ご自身のスマートフォン(WoL対応アプリ)などを利用して、自分専用のWoL送信手段を用意しておくことをおすすめします。